
インストール/アンインストール
ダウンロードしたファイルは自己解凍し、.seaファイルを生成します。
無事ダウンロードできましたら、ハードディスク内に任意のフォルダを作成し、 フォルダ内に移動してダブルクリックで自己解凍してください。
解凍すると以下の2つがフォルダの中に作られます。
- MIDPLUG for XG vxxx(プラグイン本体。"xxx"はバージョン番号)
- お読み下さい(ReadMe File等が入ったフォルダ)
ご使用の「Netscape Navigator」フォルダ内の「Plug-ins」フォルダに「MIDPLUG for XG vxxx」をコピーして、Netscape Navigatorを再起動してください。
Netscape Navigator 3.0シリーズの場合、MIDPLUG for XGを入れただけでは正しく起動しない場合があります。以下の方法で正常に動作しているか確認してください。
O.K!
音楽再生時にこのようなプレイヤーが表示されればO.K.です。
ダメ!
音楽再生時にこのようなプレイヤーが表示された場合は「MID PLUG」が機能していません。そういう場合には以下の手続きにしたがって処理してみてください。
- MIDPLUG for XGのアイコンをNetscape Navigatorの「Plug-ins」のフォルダ内に入れ、 Netscape Navigatorを再起動してください。(LiveAudio等を取り除く必要はありません。)
- Netscape Navigatorの「オプション(Options)」メニューから「一般の設定....(General Preferences)」を選 んでください。
- 「ヘルパー(Helpers)」のカードを選んでください。
- ここでそれぞれのMIMEタイプに対応するプラグインを選ぶ事ができます。MIDPLUG for XGが対応しているMIMEタイプは以下の9つです。
- audio/mid
- audio/x-mid
- audio/midi
- audio/x-midi
- audio/wav
- audio/x-wav
- audio/aiff
- audio/x-aiff
- audio/basic
MIDI、オーディオの再生をMIDPLUG for XGに担当させるには、上記7つのMIMEタイプを全てMIDPLUG for XGに割り当ててあげなければなりません(通常はMIDPLUG for XGを「Plug-in」フォルダにコピーするだけで自動的に変更されるのですが、環境により手動で設定を行う必要があります)。
ここでは"audio/midi"の変更方について例をあげておきます。その他の8タイプについても同様の操作で変更してください。「説明(Description)」の項目で「audio/midi」を選択し、"EDIT"をクリックしてください。
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- Edit Typeのウィンドウが開きますので、その中の「plug-in」のチェックボタン の横にあるメニューから「MIDPLUG for XG vxxxx」を選択してください。
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- 「OK」を押してもう一方のタイプ(audio/midi)にも同じ処理を施してください。
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以上の設定をするとヘルパーは以下のようになっているはずです。確認したら「OK」をクリックしてください。
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以上の設定でMIDPLUG for XGが正しく起動するようになります。
ご使用の「Netscape Navigator」フォルダ内の「Plug-ins」フォルダに入っている「MIDPLUG for XG vxxxx」を別フォルダに移動してください。