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ゲームセンターP.P.(アルバム PP 裏倉庫)



PP裏倉庫

初代「ラリーX」の純正コントロールパネル。
このころのナムコ筐体は右レバー、左ボタン。
当時はレバーを握るとき腕をクロスさせて左手でプレイしていた人も多かったです。このあとナムコ筐体は、80年代後半までレバーが中央、ボタンが左右両方に配置してあるコントロールパネルの時代があり、そのあと左レバー、右ボタンの配置になりました。
これはVISCO製のポールポジション用テーブル筐体。喫茶店でも入荷できるように、と開発されたらしい。シフトレバーにはVISCOのロゴが刻印されているんだけど、この写真では見えないか・・・。
今では私の作業机になってます。


「ハングオン」DX筐体ですね。「スーパーハングオン」用改造キットのシールが貼られています。 「サンダーセプター」です。その後ろには「トップレーサー」が・・・。


コインシューターのレールの故障が多い「沙羅曼蛇」の純正筐体。
ボタンはお馴染みのコナミボタン(コナミが採用していたボタンでハイパーオリンピックシリーズなどの純正コンパネにも使われていて当時はこう呼ばれていた)。
名作「ハイスピード」です。スコアボードのサイレンが見えます。このすぐ横にスコアボード部分が折れた無残な「バンザイラン」が・・・


任天堂のVS筐体です。
2画面使用して対面同士で対戦プレイができる筐体としては古いものです。
しかもこちら側と反対側の画面は違う視点を模した画面になっており、今で言えば通信機能を備えた画面毎に視点を持ったゲーム、たとえば「ファイナルラップ」や「機動戦士ガンダム」のようなことを目指していたと言っても過言ではないと思います。
セガ「スーパーリーグ」の純正コントローラーです。バットの高さを変えられるところが前作「メジャーリーグ」と大きく違うところですね。クロマティーやバースが後ろ姿だけでわかるゲームも珍しいです。スーパースターチームと対戦するとこまでいくとベーブルースや王とか出てきて、まさに夢の対決でした。


テクモ「ティードオフ」のコントローラーです。テクモねーちゃんが脱ぐという、幻のロケバージョンを見てみたいとこです。 テクモの名作「ワールドカップ」の筐体です。デモの曲イイです。


「ヘビーウェイトチャンプ」、「RF-2」、ジャレコの20インチ「PONY筐体」です。みんなお世話になった筐体ばかり。ありがとう。ビブラ! ゲーセン! ビブラ! ビデオゲーム!